インプラント

 

歯を失ってしまった場合の最良の選択 インプラント治療

歯を失ってしまった場合の最良の選択 インプラント治療

当院では、大切な歯を失った場合の治療方法として 「インプラント治療」をおすすめしています。

インプラント治療は、失ってしまった歯を機能的・審美的に天然歯と同等レベルに 回復させることができる唯一の歯科治療法です。 ブリッジのように周りの健康な歯を削る必要もありません。 またインプラント治療の成功率は、科学的根拠に基づく安全・確実な治療法および治療器具、 検査システム、素材などの向上によってさらに高くなっています。どうぞご安心ください。

また当院では、インプラント治療だけを専門的に行う 「インプラントセンター21(世田谷区玉川)」と提携しています。 そして、インプラント治療をより安全・確実に行うための「精密診断用CT」や 「コンピュータシミュレーション・システム」、 「世界標準のインプラントシステム」など最新の機器・材料・ 衛生管理システムを積極的に導入するなど、 最良のインプラント治療を行うために尽力しています。

一般的にインプラント治療が不可能とされる難症例の方や 全身的な疾患がある方でも治療可能になる場合が多数あります。お気軽にご相談ください。

インプラント治療は専門医院「インプラントセンター21」へ

インプラントセンターの取り組み

歯科用CT

歯科用CT

歯科用CT

CTは、一般的なレントゲンでは正確に診断できない神経や血管の位置および骨幅、 骨質などを正確に診断できます。 特に不必要な骨移植・骨造成の回避や無切開手術(フラップレス)術式、 オールオンフォー術式への適応判断など安全・確実なインプラント治療には不可欠です。

シムプラント

シムプラント

シムプラント

最新のコンピュータ・シミュレーション・システムは、 CT画像を三次元的に処理することで、手術前に使用するインプランのト種類や埋入位置、 角度などを正確にシミュレーションできます。

オペ室

オペ室

オペ室

当院では衛生管理が徹底された清潔な環境で治療を行うために、インプラント専用のオペ室をご用意しています。オペ室を使用することで、全症例の0.5~1%を占める「感染によるインプラントの喪失」を防ぐことができると考えられます。

気になる治療期間と治療費について

インプラント治療の治療期間は、通常で約3ヶ月とされています。 これは、純チタン製のインプラントが顎の骨と完全に結合するまでの期間です。 今まではこの結合を待ってから人工歯を固定していました。 また、骨量が不足している方の場合、手術前に骨造成や骨移植手術を行うため、 さらに6ヶ月間の治療期間が必要だったのです。

しかし、それはあくまでも“今まで”の話です。 最新のインプラント治療では、インプラントを埋入した後、 すぐに人工歯を固定できる方法も開発されました。 また骨量が不足している方でも、歯科用CTやシムプラント、 そしてショートインプラントや傾斜埋入といった、より高度な術式によって、 骨造成や骨移植をすることなくインプラント治療を行うことが可能になったのです。

治療技術が進むことで期間が短くなり、治療費も安くなったインプラント治療。 より身近な存在になったと言えるでしょう。

インプラント治療って怖くない?

インプラント治療には必ず手術が伴います。 「手術」と聞くと過剰な恐怖や不安を感じられる方もいらっしゃいますが、 インプラントを1本だけ埋入する場合は、抜歯とさほど変わらない小規模の手術のみとなります。 むしろ、抜歯の方が痛み・腫れが大きい場合もあるくらいです。

また、インプラントを複数埋入する場合、 術中に痛みなどの不快感を覚えられることのないよう、 歯科麻酔専門医が麻酔(静脈内鎮静法)を行いますので、どうぞご安心ください。 また糖尿病などの全身疾患がある場合も同様に、この麻酔法を使用します。

インプラントセンターならではのインプラント治療

オールオンフォー

オールオンフォー

オールオンフォー

一般的なインプラント治療では、 インプラントを埋入してから約3ヶ月は人工歯を固定することはできません。 しかし「オールオンフォー」によるインプラント治療は高度な術式を用いることで、 インプラントを埋入してからすぐに人工歯を固定することができます。 手術当日のお食事も可能です。

オールオンフォーは歯が全て抜け落ちてしまった場合に用いられ、 全ての人工歯を4本のインプラントで支えるという治療です。 インプラントの埋入本数を抑えることができるので、 経済的なメリットも大きい治療だと言えるでしょう。

グラフトレス

グラフトレス

ショートインプラントを使用して
骨造成を回避した症例

グラフトレス

傾斜埋入を利用して骨造成を
回避し、即日に噛めるようになる
オールオンフォーの症例

インプラントを埋入するためには、土台となる顎の骨の量が一定以上必要です。 しかし、歯を失った方の多くは何らかの理由(歯周病など)により 顎の骨が失われていることが多く、人工的に骨量を増やすための手術を行っていました。

しかし「グラフトレス」が開発されてからは、 骨量を増やすための手術を行わなくてもインプラント治療ができるケースがグンと増えました。 グラフトレスとは、短いインプラントの埋入や傾斜埋入といった高度な術式によって、 骨造成手術をすることなくインプラントを埋入できる最新のインプラント治療です。 骨造成手術を行う必要がなくなるため、治療期間を大幅に短縮することができます。

インプラント治療は専門医院「インプラントセンター21」へ